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leaf2024年 6月のごあいさつ


 

202406 2024年も早くも折り返しの6月を迎えました。梅雨入りも、もうすぐですね。道端のあじさいの花もきれいに色づいてきました。
 
青もきれいですが、うす紫もきれいですね〜。

 ライアーという楽器を通して音楽を始めた私ですが、日々「音」に向き合う中で、「音」っていったいなんだろう・・・? いったいどこからやってくるのか・・・? という素朴な疑問がわいてきます。

 ライアーの音色というのはとっても不思議なもので、一つの「音」だけでも音楽になります。いつもライアーを弾いている私自身でさえ、毎日のようにライアーからこぼれおちる一つ・一つの「音」に、素直に感動しています。
 感動できる「1音」を奏でられるように、いつも私自身の心の中を「透明」にしていたいです。
 「音」は空気中を振動して伝わっていきますが、私が弾いているライアーの音色がもしかしたら、とっても遠くまで振動していき、どなたかの心の中に響いているかも・・・そう思うとなんだかわくわくしますね。

 最近、ライアーの可能性っていろいろあるだろうな〜と思っていますが、それをどうやってライアーと共に具現化していけばいいのか?最大の課題です。
 温故知新で、人智学人たちがライアーのために作曲した曲を改めてしみじみ弾いてみたりしています。今までは難解だと思って、あまり弾いていなかったような人智学系のライアーの曲をじっくり弾いてみるのも、逆に大きな刺激をもらえそうです。

 体調を崩しやすい時期ですので、どうぞくれぐれもお元気でお過ごしくださいますよう。