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leaf2019年 6月のごあいさつ


  201906

 あじさいのブルーが段々色付き始めると、あ〜、梅雨の季節だな〜と、季節の移り変わりをしみじみ感じています。

  5月24日〜2週間、再び中国へライアーの指導とコンサートのために出かけていました。早いもので、今回で5回目の訪問でした。

  今回は、初めて訪れる上海と、昨年11月に引き続きの西安でした。3日間のワークショップを1本、2日間のワークショップを2本、コンサートを2本、おまけに、上海→西安→上海への 飛行機移動と、かなりハードなスケジュールでした。
 が、元来旅好きなので、移動はあまり苦にならないのと、中国という異文化への好奇
心で、あっという間の2週間でした。 いつものことながら、食べ物が美味です♪

 中国では、ライアーを弾く人たちがどんどん増えているのですが、一体どんな人たちがライアーを弾いているのでしょうか?
 今現在は、子どもをシュタイナー学校や、幼稚園に通わせているお母さん、シュタイナー学校や幼稚園の先生、そして、少数ではありますがシュタイナー学校とは関係はないけれど弾いている人が います。

  ライアーという楽器はシュタイナーの思想の流れの中から誕生した楽器なので、中国では今のところ、一般の人たちの目に触れることはほとんどありませんが、ネットが普及している現在 は、きっと近い将来、日本のようにシュタイナーとは関係のない、趣味の楽器としてライアーが普及していくのだろうな・・・と思います。

  中国では、まだまだライアーを指導できる先生が育っていないので、 私だけでなく、ドイツやアメリカなどから、ライアーの先生が招聘されて、指導をし ています。
 今回2回目に訪れた中国の古都西安では、前回に引き続きワークショップを受けてくれる生徒さんたちもいっぱいいて、再会を喜んでくれ感激!
 写真は西安でのコンサートの様子です♪私のコンサートの前に、ワークショップで練習したことを生徒の方々がお客さんたちに披露しました。
 生徒さんたちは、ドキドキしながらもおそろいのシルクの素敵な衣装で一生けんめい演奏しました!